寝姿とアワビ。

 

トラさんの様々な寝姿を撮りましたので紹介します。

 

 

 

トラさんは手の上に頭を乗せて寝るのではなく、手は胴体の下に収納し、頭をソファー等に直置きスタイルをよくしています。

 

 

 

 

ビーズクッションに抱き着きスタイルです。

 

 

 

天を仰ぐスタイルです。
何かを訴えてる感があります。

 

また新たな姿をキャッチしましたら載せていきます。

 

 

 

そして、「アワビ」のお話です。

私はアサリやハマグリ、カキなどの貝類が苦手です。

 

1カ月ほど前に妊娠5カ月を迎え、5カ月頃には胎児の目ができる時期で
「アワビを食べると目の綺麗な子になる」とのことなので、旦那のお母様が立派なアワビを買ってきてくださいました。
しかも、オスとメス各1個ずつ!

私、アワビは食わず嫌いで一度も食べたことがありませんでした。

お母様の話によると、
「妊娠5カ月目にアワビを食べるときはオスとメス両方の肝を食べる」
のだそうです。

もはや私にとっては地獄でしかない状況です。(アワビ好きの方には申し訳ありません)

 

そのアワビがこちら↓

このアワビは縦の長さが8~10cmほどでした。

上が殻を開けてそのままのもの、下が身を剥がして裏向きにしたものです。

例の肝がついております。

 

 

お母様は蒸したアワビを待ってきてくださいました。(味付けなし)

身から肝とヒモを分断しました。

オスメスで肝の色が違うらしく、右の白っぽいのがオスで、左のどす黒い方がメスです。

ヒモを除いた肝だけだと3cmぐらいあったでしょうか。

 

さて、これから何とかしてこの肝達を食べなければいけないのですが、もうにおいを嗅いだだけでウップとなってしまいます。

「これは普通に噛んで食べようもんなら絶対リバースしてしまう!」と思ったので、方法は一つしかない!と実行に移しました。

肝を包丁で8分割して水で流し込み作戦です。
オスメス合わせて16粒。

まず水を口に含んで肝1粒を放り込み錠剤のごとく飲み込みます。
この時鼻呼吸をすると生臭い香りが広がるので、息を止めて飲み込みます。

その後、1時間をかけて肝16粒を胃に納めました。
おかげで胃が水でタプタプになりました。

身とヒモは旦那に食べてもらいました。
旦那も貝が嫌いなので、「キモイ…」と言いながら味のないアワビを頑張って食べていました。(アワビ好きな人本当にすみません)
途中でマヨネーズかけてました。

 

次の日、旦那のお母様に一連の流れを伝えると
「肝は切らずに噛んで食べないといけないんだよ。肝を切ると目を傷つけることになっちゃうからね」とのことでした!

 

ただ体内に取り込めばいいんじゃないの~!?と絶望感に打ちひしがれましたが、何せ私自身の目がゴミのように小さいので、今回のアワビのせいでもないか!と後ろ向きな前向きで立ち直りました。

言い伝えっていろいろあるんですね。

 

 

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