トラさんの近況と腹の中の妖怪。

 

相変わらず自分の尻尾をムシャムシャしているトラさんです。

 

ご機嫌なようです。

 

 

 

ここからちょっとお下品なお話になります。
苦手な方はスルーでお願い致します。

 

 

 

 

結構前からトラの右耳下辺りにできものがありました。

触るとわかる程度のプチッとした本当に小さいできものです。

 

 

 

見た目はとても分かりづらいです。(私の荒れた指先はお見逃しください)

 

ネットで調べると「悪性のものもある」など、いろいろなことが書いてあり不安に駆られたので、先週の土曜日に掛かり付けの獣医さんへ旦那と共にトラを連れて行きました。

キャリーケースに入れて車での移動ですが、トラさんは終始ガタガタと震えていました。

 

獣医さんに診てもらうと、
「人間でいうニキビのようなものですね。このまま様子見でいいと思います。陽性でも大きくなることがあるのでその時は切り取ることもできます」とのこと。

獣医さんができものをギュギュギュと絞ると、中心から膿のような脂肪のような白いものが少し出てきました。

とりあえず、できものの件は様子見で。

 

その後体重を計ると4.8㎏ありました。

獣医さんは「あまり大きくならないようにしないとね」みたいなことをおっしゃいました。

トラさんはメンズだし、筋肉質なだけでデブではないと思っていたのに…。
その日から体重ケア用カリカリを気持ち多めで出してます。

 

少し気になることがあったので、この際にと思い獣医さんに聞いたことがあります。

トラさんは家にいるとき、体が痒いのか尻尾の付け根や足先を舐めまくった後猛ダッシュで家中を走り回ります。
そのままの勢いで高い所に飛び乗ったりするので、以前カーテンを破られました。
破れたカーテンはそのままです。

その後落ち着く状態が2パターンあって、1つはトイレに駆け込みウンチョスをしてスッキリパターンと、もう一つは自然に治まるパターンです。

トイレの時はお腹がキモイのかな?と思えるのですが、トイレじゃない場合もあるので ”家が汚いからか?” とか ”皮膚に異常があるのか?” と心配でした。
(要は家が汚いから皮膚に異常が?とも思たっり。じゃー掃除せんかい!っていう話ですが…。)

 

獣医さんにトラさんの状況を話すと、
「肛門腺が詰まってるのかもしれないですね」とのこと。

What??と思っていると、「絞り出すとき嫌がるので、猫ちゃんの顔を押さえててください」と言われました。
旦那がトラの顔をロックし、獣医さんがトラのお尻を絞り始めました。
なるほど、トラさんはとても嫌がって逃げたそうにしていました。

「ちょっと詰まってましたね」と、ティッシュには付着物が…。

それがめちゃくさい!!

私はマスクをして行ったのですが、においがマスクを貫通してきました。

そんなものが詰まるなんて知らなかった私は、一つ知識を得て帰ってきました。

 

絞り出してもらったおかげか、最近は猛ダッシュが減ったように感じます。
トイレの前は走ってますが。

数カ月で溜まるそうなので、またお尻付近を舐め始めたら獣医さんに連れて行かないとな…と思ってます。

 

 

話変わりまして、妊婦生活関連で少し。

 

逆子のため病院からお灸をするよう言われており、お灸を実施したところ、

なんと逆子が治りました!!

お灸パワーってすごいのね。

 

そして、少し前にもらったエコー写真でショックを受けてます。

 

 

なんだこれ!!
鼻と口めちゃデカいやん!!
もはや妖怪じゃないか!!

”自分の腹の中にいるにも関わらず、全然かわいいと思えないって最低やな…”と自分自身思いつつ、このまま出てきたらどうしようと不安が拭いきれません。

エコー写真ってこんなもん?
出てくるときは違うんだろうか?

「ブサイクはお前に似たんだよ!」って将来言われちゃう不安感も満載です。

自分の顔を棚に上げてエコー写真を見ては私が悪口を言うので、以前の検診でベイビーの顔がモニターに映ったとき、腹の中で「見ないで!」と言っているかのように顔を手で覆う動作をしていました。

もう聞こえちゃってる?ごめんね。

 

 

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